焼きピック

焼きピック仕事場のファックス複合機(レーザー式)がいきなりとんでもない異音を立て始めて、「なにごと!?」とか思ってたら、紙と一緒にギターピックを吐き出してきました。

熱ででろんでろんに溶けてた。表面になんか印刷されてるし。

どうやら複合機の用紙ホルダに、ピックが紛れこんでいた模様。ありがちですね(そうか?)。いちおうファックス本体は無事でした。

それにしても最近はファックスを使う機会がめっきり減りましたね〜。プライベートで送信することはほとんどなくなったし、仕事でも電子データでのやりとりが中心になってしまったので。
おかげでこういう機械的なトラブルがなんとなく新鮮でした。昔は日常茶飯事だったのにな。紙詰まりとか。

ちなみに今回送られてきたのは、『少女ノイズ』の新しいオビの見本でした。おかげさまで無事に重版が決まって、新しくオビを作ってもらえることになったのです。お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました!
それから『幻獣坐』のほうも3刷が決まっています。まだ読んでない、という方は、この機会にぜひ〜。

Sphere

あともすふぃあ『絶対可憐チルドレン』の椎名高志先生と、戸松遥さんのご厚意で、東京国際フォーラムで行われたスフィアのライブに招待していただきました。

絶チルのノベライズのあとがきにも書かせてもらったのですが、三雲は古くからの椎名先生の大ファンで、なんというかもう夢のようなひとときでした。緊張したけど、すっごい楽しかった〜!
会場ではほかにも色んな方にお世話になりまして、本当に素敵な体験をさせていただきました。ありがとうございました!

ライブももちろん素晴らしかったです。メンバーが声優さんならではの仕掛けが施されてて楽しくて、時間が経つのが早かった。あとスフィアの四人がきらきら輝いてて眩しかったです(オーラ的な意味で)。
追加公演も発表されたみたいですので、ファンの方はぜひチェックしてみてください〜。オススメです!

久々に更新

さくら3週間近く更新が滞ってました。お久しぶりです。

ここ半月ほどは予定外の作業の連続で、精神的にも体力的にも久々にちょっとヤバい領域まで追い込まれてました。キツかった……。もうしばらく後始末でバタバタしてる感じなのですが、どうにか忙しさのピークは乗り切ったので、今週あたりから生活リズムを普通に戻していきたいところです。

ブログをサボってる間にいろいろありすぎて何から書けばいいやら、という感じなので、とりあえず今日のところはお知らせだけ。

  • 新刊出ました。『少女ノイズ』文庫版。発売中です。
  • 同じく新刊。コミック版『アスラクライン』第3巻、発売中です。『電撃大王』でも引き続き連載中です。
  • 『ダンタリアンの書架』コミック連載が始まりました。『少年エース』&『コンプエース』でそれぞれ原案を担当させてもらっています。よかったらご覧になってみてください。感想お待ちしております。

 
このあたりは本サイトのほうでも告知しておりますので、詳しい情報はぜひそちらで。

それから追加で、

  • TVアニメ『アスラクライン2』のDVD第4巻が発売になってます。今回の初回特典は「カミラジオ出張版!」です。こちらもぜひよろしくお願いします。
  • 雑誌『メフィスト』2010 Vol.1、「あとがきのあとがき」というコラムで『幻獣坐』についての自著解説を書かせてもらいました。『幻獣坐』にはあとがきがありませんので、興味がある方はぜひどうぞ。

 
 

今年は天気が良かったせいか、うちの近所でも桜がすごく綺麗でした。ゆっくりお花見に行く余裕がなかったのが残念。心に余裕がないと、こういう季節モノのイベントを見逃してしまうので勿体ないな〜と反省しました。残りの人生はなるべくムダにしないように今日からはもう少しがんばろう。

ピックアップ交換

ST62最近あまり弾いてなかったFender Japanのストラトキャスター、ネック周りのリペアに出したついでにピックアップを換えてみました。

フロント:Seymour Duncan Little ’59(SL59-1)
リア:Seymour Duncan Hot Rails(SHR-1)

両方ともシングルサイズハムなのでいきなりHSH仕様ってことに。
Little ’59はクセがなくて扱いやすいです。シングルコイルから乗り換えても違和感が少なめ。Hot Railsのほうは、とりあえずパワーがあるよ〜って感じ。使い道が限定されそうなんだけど、こういう音が欲しかったので満足してます。

それよりもなによりも見た目の下品さが素敵。こういうセンスの悪いのが好きなんですよ。
ギターの改造楽しいですね。死ぬほどハマりそうな予感。死ぬかも。

ダンタリアン箱

ダンタリアン箱直接の参考文献というわけではないのですが、『ダンタリアンの書架』のシリーズを開始する前にイメージを固めるために読んでいた資料たちです。
普段は箱詰めして倉庫に突っこんでいます。通称"ダンタリアン箱"。
同じような箱が現在ほかにも何個かあって順調に増殖中。たまに新作執筆時に引っ張り出してくるのですが、実はそれぞれの本の内容はあんまり覚えてなかったり。記憶力、なにそれおいしいの?
某ヨーロッパの島国関連の資料が多いのですが、『ダンタリアンの書架』の舞台はいちおう架空の王国ということになってたりするのでよろしく。フィクションですよ。

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