アニメ『アスラクライン2』のDVD3巻が届きました。20話から22話まで収録ということで、ついにアニア(大)も登場ですね。
今回の初回特典はドラマCD「洛高の魔女についてのいくつかの事情」です。僕もまだ聴いてないので、これから聴きます。楽しみ。
—-
また、『ダンタリアンの書架』のコミック連載がいよいよ開始間近ということで、こちらにも作画見本やネームが届いています。内容をチェックさせてもらっているのですが、少年エース版とコンプエース版、両方ともすごく良い内容で感動しました。
もちろん事前に打ち合わせもしてますし、内容についてもある程度はイメージしていたのですが、予想していたよりも断然面白そうで嬉しい驚き。これは本当に完成が楽しみです。
少年エース版、コンプエース版ともに今月末発売の2010年5月号から連載開始予定ですので、ぜひチェックしてみてください。何か情報が入ったらまたこちらでもお知らせします。
表サイトのほうでも表紙画像は公開してますが、こちらにはオビ付きの画像を載せておきます。今回はなんと『バッカーノ!』『デュラララ!』などの作者である成田良悟さんにコメントを書いていただきました!
アニメ放映中でメチャメチャ忙しい合間を縫ってうちの作品を読んで、10パターン近くコメントを作ってくださったのです。成田先生、本当にありがとうございました!
というわけで、僕の手元には成田さんの未公開のコメントがほかに何パターンも残ってたりして、ものすごく贅沢な気分です。どのコメントも気が利いてたりインパクトがあったりで、最終候補に絞り込む作業が大変でした。最終的に選ばれたこのコメント、シニカルに揶揄しているように見せかけておいて実は作品の核心に迫るかなり深い文章です。最初に見たとき、ちょっと本気で感動しました。
そしてこの『幻獣坐』、一部の専門店では「掛け替えカバー」の特典がつくそうです。僕もどの店舗でフェアが行われているのか把握していないので、見かけた方はよかったら教えてください。
よろしくお願いいたします〜。
というわけで、講談社ノベルス『幻獣坐』と同時に発売される、『ミステリ魂。校歌斉唱! メフィスト学園』の見本誌も到着しました。雑誌『メフィスト』に掲載された学園ミステリを集めた短編アンソロジーです。
ていうか、この表紙を見てびびりまくっているのですが、なぜこんなそうそうたる顔ぶれにまじって僕の名前が……? 引き立て役!?
この本に収録されている『無貌の王国』という作品は、実は『幻獣坐』の後日談というかプロトタイプというか、同じ世界観で描かれたもうひとつの物語です。
『幻獣坐』と直接のつながりはありませんが、舞台や登場人物も共通ですので、もし『幻獣坐』を気に入ってくださったら、こちらも読んでみていただけると嬉しいです。よろしくお願いします〜。