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エンドレス

マーシャル2月もすでに1週間が過ぎてしまったという冗談のような残酷な事実に、軽くショックを受けています。雑用が全然終わらない……!

そんなわけで昨晩から今朝にかけて、アンソロジーや雑誌用のゲラの校正作業をしてました。
ゲラ校正というのはプログラミングにたとえたらデバッグみたいな作業なので、精神的にしんどいです。で、どうにか昼前に作業が終わって、ようやくホッと一息ついたら、その直後に宅配便で新しいゲラが届くという衝撃の結末。どうやら今月中にあと2冊ぶんチェックしないといけないみたい。おかげで神経がささくれだってます。試練だ……。

いい加減疲れたので午後からは気分転換にギター弾きにいってました。楽しかった〜。今日は先生に教えてもらって音作りが上手くいったので気分がよかったです。肝心のウデ(技術)のほうは、まだまだ全然なんですけどね……。

以下はWEB拍手返信です。

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映画ハシゴ

明日以降は予定が詰まってて自由に動けるのが今日までだったので、ちょっと無理して映画2本観てきました。
劇場版リリカルなのはとワンピース。

リリカルなのはは、アスラクラインを制作してくださったセブン・アークスさんと草川啓造監督の作品ということで、ぜひ観なければと楽しみにしていたもの。
(無印の)なのはは初めて観ました。面白かったです。A’s以降の、恐いなのはさんしか知らなかったのでドキドキしながら観てたんですが、やっぱりこの頃から恐い人だったような気が……。
平日の昼間だったのに映画館がけっこう混んでて、たまたま僕の左右両隣に座ってたのがなぜかリア充っぽい服装の若いカップル。微妙にプレッシャーを感じながら観てました。
……そういう客層の映画だったん!?

ワンピースも面白かったです。零巻も無事に手に入りました。
シキ役の声優は竹中直人さんだったんですね。さすがに上手いです。有名人がアニメの声を担当したときの残念な感じが全然ありませんでした。全体的にはナミがメインの話なんですかね。しかし個人的にはニコ・ロビンのポニテ眼鏡が印象に残ってます。
あとビリー(鳥)。ビリーかわいいよ、あのまま仲間になればいいのに。

ダミー扉というわけで、少しフライング気味ですが、現在作業中の新作のタイトルは『幻獣坐』といいます。
坐は「寄り坐(ま)し」、巫女などが神降ろしをする触媒という意味。
べつに巫女さんとかモンスターとかは出てきませんけれども。

発売はもうちょっと先(3月)の予定です。この作品は、雑誌「メフィスト」2009年1月号に掲載された『名もなき王のための遊戯』という短編の続編というか前日譚というか、同じ世界観の話です。
こちらの短編も同じ時期に発売される『メフィスト学園2』というアンソロジーに収録される予定になってますので、雑誌では読めなかったという方もご安心を。

—-

ようやく少し時間ができたので、朝イチで映画を観てきました。
実は今年の目標のひとつが、映画を(映画館で)50本以上観る、ことなのです。
今住んでいる場所は、自転車でふらっと行ける近所にでかいシネコンがいくつもあるという恵まれた環境なんですけど、昨年まで全然それを生かしてなかったので反省して、今年はその埋め合わせをするつもり。

今日観てきたのは、前から気になってた『サロゲート』。
攻殻機動隊っぽいという噂を聞いてましたが、たしかにあちこちそんな感じでした。映像も特に目新しさはないんですけど、そのぶん気楽に観れますね。ラストのオチがちょっと意外で、思い出すだけで笑ってしまう。や、楽しかったです。次は何観ようかな。

black bird flyアロマさんの出番が……(ノД`)

ということで今日は『レイトン教授と永遠の歌姫』を観てきました。面白かったです。アムリーが可愛かった。
平日の昼間に観に行ったせいか観客が僕一人で、貸し切り状態で快適でした。応援したいのでもう一回観ようかな。

あとついでに『W&ディケイドMOVIE大戦2010』も観てきました。先に観に行った知人の評価がよくなかったので、あまり期待してなかったんですが、あれこれ、面白いよ? 個人的には『オールライダー対大ショッカー』より好みだったかも。
「ディケイドに物語はありません」というセリフがメタ的な意味で素敵すぎた。

あと微妙にネタバレなんですが、

レイトンもライダーも偶然同じ「死んだ人間を生き返らせる」というテーマで、似たような結論が描かれていたのがちょっと印象に残りました。たまたまなんだけど同じ日に観てよかったです。
「覚えておけ」というディケイドの決め台詞がよけいに印象深く感じられたり。

あといちおう仕事もしてました。『アスラクライン⑭』の再校はほぼ完了。これでうちのほうの作業はほぼ終了です。実は14巻は書き終えたあとでだいぶ時間が経っていたので、内容をほとんど忘れてしまってました。そのせいか久々に読み返したら面白かった。『アスラクライン』という作品でやりたかったことが、ようやく実現できた気がして嬉しかったです。
2月10日発売予定です。お楽しみに〜。

中国語版

中国語版『アスラクライン』中国語版の見本誌が届きました。
韓国語版は以前から出版されていたのですが、こちらはコミック版も同時発売。『機巧魔神』というタイトルなんですね。中国語はいちおう少し読める(昔ちょっとだけ習ってた、というか漢字だしね)ので、眺めているとけっこう楽しいです。巫女服は翻訳しても巫女服なんだなーとか。

表紙の細部が少し違うのですが、このデザインはかなり好きです。日本の文庫よりもサイズが大きい(大判コミックより微妙に大きい)のでイラストが大きくて幸せな気持ちになれます。和狸さんの表紙はやはり大きいサイズだと映えますね。
新台湾ドルで210元、香港ドルで55元ということで日本円だと600円〜650円くらい? 日本語版とほとんど変わりませんね。
というわけで、もし現地の書店で見かけた方は、ぜひお手にとってみてください。

今日は突発的に思い立って話題の『アバター』を観てきました。面白かったです。
ナヴィ族のデザインが絶妙で、最初のうちは、なんじゃこれは、と思ったんですが、途中からあのヒロインが普通に可愛く思えてきます。あと出てくる動物がことごとく愛らしいので、それだけでも観る価値があったなあ。トゥルークかわゆす。