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Mac mini不調

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あまおうタルト現在は主にMac mini(型落ちのEarly2009)を仕事で使っています。
昨年までは旧式のiMac G5を使っていたのですが、さすがにCPUパワーやメモリ不足が深刻になってきたので仕方なく機種変更。ちょうどSnow Leopardも出ましたしね。

新型のiMacにしなかったのは液晶ディスプレイが光沢パネルになってしまったから。うちの仕事は文字を読むのが中心なので、ノングレア液晶でないとやはりつらいです。文章書くのにMacProのパワーは要らんしね。デスクトップの場合は消去法でMac mini以外の選択肢がありませんでした。

で、それはいいんですけど、このMac miniが購入直後からちょっと不安定で、作業中たまに固まって画面が暗くなって「電源ボタンを押して再起動しろ」とか言われてしまうのです。しかも最悪1日に5回も6回も。うえ〜。
幸いというかなんというか、Jedit Xの復元機能のおかげで再起動しても書きかけの原稿のデータが消えたりすることはないんですけど、再起動のたびに集中力が途切れてしまうのでイラッとします。あと原因がわからないのが気持ち悪い。うちではほかに3台のMacを現役で使っているのですが、こんな症状が出るのは、こいつだけなんですよね。

ログファイルを見ても原因がよくわからんし、周辺機器を変えてみてもダメ。どういう手順でフリーズするのか再現できないのでジーニアスバーに持ち込むわけにもいかず、ちょっと途方に暮れています。

ただ問題が起きるときは本体がけっこう熱くなっていることが多い気がするので、排熱が上手くいってないのかも。ということで、とりあえずFan Controlを入れてテスト中。
もし何かほかに原因に心当たりがある方はぜひ教えてください。お願いします〜。

夜景『ダンタリアンの書架』5巻の作業をしています。雑誌掲載ぶんの修正など。ほかにも雑用があれやこれや。やらなければいけないことが多くて圧倒的に時間が不足気味なのですが、今朝なぜか突発的にギターのピックアップを変えたくなって、ふと気づけばサンプル音源の視聴だけで半日過ぎてました。それは時間も足りなくなるわ。

最近のピックアップは全然わからないんですよね。ちょっとパワーのあるやつが欲しいんですが、シングルサイズハムってどうなんかな〜、とか。まあ、こうやっていろいろ悩んでる時間のほうが楽しいんですけどね。

アスラクライン2_DVD3巻アニメ『アスラクライン2』のDVD3巻が届きました。20話から22話まで収録ということで、ついにアニア(大)も登場ですね。
今回の初回特典はドラマCD「洛高の魔女についてのいくつかの事情」です。僕もまだ聴いてないので、これから聴きます。楽しみ。

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また、『ダンタリアンの書架』のコミック連載がいよいよ開始間近ということで、こちらにも作画見本やネームが届いています。内容をチェックさせてもらっているのですが、少年エース版とコンプエース版、両方ともすごく良い内容で感動しました。
もちろん事前に打ち合わせもしてますし、内容についてもある程度はイメージしていたのですが、予想していたよりも断然面白そうで嬉しい驚き。これは本当に完成が楽しみです。

少年エース版、コンプエース版ともに今月末発売の2010年5月号から連載開始予定ですので、ぜひチェックしてみてください。何か情報が入ったらまたこちらでもお知らせします。

贈賞式

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贈賞式日本SF大賞&日本SF新人賞の贈賞式にこっそり出席してきました。会場でお相手してくださった皆様、ありがとうございました。

このパーティ会場は料理が美味しいのが密かに楽しみです。仕事を抜け出してパーティに参加してたら、会場でばったり担当さんに遭遇してしまいサボってることがバレてしまったりというようなこともありましたが……。

受賞者の皆様おめでとうございます。
ただ今年のSF大賞は伊藤計劃氏、SF大賞特別賞は栗本薫氏が受賞ということで、お二方とも既に亡くなられておられるのですね。お二人の新たな作品が読めないことだけが残念です。

というわけで、講談社ノベルス『幻獣坐』と同時に発売される、『ミステリ魂。校歌斉唱! メフィスト学園』の見本誌も到着しました。雑誌『メフィスト』に掲載された学園ミステリを集めた短編アンソロジーです。

ていうか、この表紙を見てびびりまくっているのですが、なぜこんなそうそうたる顔ぶれにまじって僕の名前が……? 引き立て役!?

この本に収録されている『無貌の王国』という作品は、実は『幻獣坐』の後日談というかプロトタイプというか、同じ世界観で描かれたもうひとつの物語です。
『幻獣坐』と直接のつながりはありませんが、舞台や登場人物も共通ですので、もし『幻獣坐』を気に入ってくださったら、こちらも読んでみていただけると嬉しいです。よろしくお願いします〜。