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表紙公開

散歩中風呂場の電球が切れたので買いに出かけて、昼ご飯だけ食べて帰ってきました。いったい何をやっていたんでしょうか僕は。おかげで今夜は懐中電灯を持って入浴する羽目に。マグライトが防水で助かった。

写真は買い物に行く途中に、なぜかずっと一緒に隣を歩いててくれた名前も知らないネコ。なごみました。ネコ飼いたいなあ。

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電撃文庫の公式サイトで『アスラクライン⑭』の表紙が公開されてますね(こちら)。リンク先のページでは、作品タイトルから⑭の文字が抜けてますが、普通にナンバリングタイトルです。

今回は奏がフォワードで操緒が後衛。13巻の逆パターンですね。
やっぱりこの二人が表紙ということで「和葉は?」というような疑問もあると思いますが、それは見てもらってからのお楽しみということで。
そしてリンク先でも書かれていますが、今回の『アスラクライン⑭』は、なんとリバーシブル・カバー仕様です。裏面イラストは、もちろん和狸さんの新作書き下ろしで、表紙リニューアル前の雰囲気のものに仕上がっているという噂です。書店の店頭で勝手にカバーを外してたら怒られると思いますので、裏面は購入してから確かめてみてくださいね。というわけで、どうかこちらもお楽しみに!

Safari

safari白たぶん誰も興味がないだろうと思ってた昨日の万年筆話で、

私はLAMY safariの黒を使ってます。黒の表面加工は他色と異なってツルツルしないのが気に入っています。

というweb拍手をいただいて大変嬉しかったので(ありがとうございました!)調子に乗って今日も万年筆について書きます。たとえ明日地球が滅びようとも書く。

で、うちにあるsafariは写真の白いヤツです。2007年に限定色として発売されたものを、あちこち探し回って買ってきたもの。わりと貴重品かも。べつに値段が高かったりはしないんですけど。

safariはほかにも2色。定番の黄色とスケルトン(透明)を使っています。ニブ(ペン先)の太さやインクの色で使い分け。スケルトンはコンバーター装備です。中に入れてるインクの色が見えてとても楽しい。黒safariもいいですよね。見た目安っぽいのがsafariの持ち味ですが黒だけは高級感があってカッコイイのです。僕も前から手に入れたいと思っているのですが、あんまり数を増やすとコレクター化しそうでちょっと恐い……

今日もいちおう朝から仕事してました。しかし体調が悪くて、進捗状況は今イチ。寒いと活動が鈍っていかんですね。
角川の担当さんから『ダンタリアンの書架』のハルのキャララフが届いてます。そういえば今までデザイン確定してなかったんですね。ハル、めちゃめちゃカッコイイです。ちょっとカッコよすぎるので、もしかしたら修正が入るかも。

万年筆

色雫寝坊してたところを、朝イチでゲラを届けに来たバイク便の兄ちゃんに起こされて、おかげで夕方くらいまで頭がボーっとしてました。いや寝坊した僕が悪いんですけど。でも配達に来たのがバイク乗りのごつい兄ちゃんではなく、幼なじみの女の子だったら、叩き起こされても何の文句もなかったと思う。というわけで、幼なじみ属性の女の子キャラが朝イチで荷物をお届けするサービスとかやってくれたら需要があると思うんですけど、どうでしょうか運送会社の偉い人。

そんなアレな妄想をしていたせいか、今日は仕事のほうが全然進みませんでした。なぜか第二次世界大戦中の日本軍機の資料を読み漁ったりしていたのですが、そんなものが出てくる作品を書く予定はまったくないので、ただの現実逃避だった模様。
とりあえず一番面倒なところは終わらせたので、明日からはもう少し捗る予定です。

写真は万年筆用のインク。PILOTの色雫シリーズの「紅葉」です。最近はゲラの校正などで万年筆を使っているのです。ボールペンなどに比べて筆圧があまり要らないので、腱鞘炎対策になるという話を教えてもらったので。
しかし万年筆用の赤インクもいろいろあって、なかなか適当な色がなく、いろいろ試してようやく見つけたのがこれでした。ピンクっぽかったり、茶色っぽかったりするのは好みではないのです。あとは使ってる万年筆との相性も。これはボトルに入った状態でも、すごく綺麗で気に入ってます。何というか美味しそうな色合い。

しかし万年筆って高いですね。限定品だと普通に十万円以上の製品がごろごろしてて、モノによっては百万円を超えることも。そういうやつに限って、笑っちゃうほどアホなデザインでカッコイイのです。こんなのとか、こんなのとか。
いつかは一本、名のある品を手に入れたいですな……。

ちなみに今使っているのはLAMYのSafariです。定価3990円。リーズナブル!

パックまん

パックまん連続更新も二週間を超えて、そろそろネタが尽きてきました。
そんなこんなで「パックまん」。近所のサンクスで見かけたので買ってみました。30周年記念で数量限定発売だとか。
味のほうは、ネタっぽい見た目に反して美味しかったです。中のアーモンドの食感がよかった。

パックマンはあまりやったことがなくて、昔のゲームという印象しかないんですが、この潔くシンプルなデザインはカッコイイです。パックマンってネーミングも、実はかなりすごいと思う。

それにしても食べ物の写真を美味しそうに撮るのは難しいですね。なにかコツがあったら知りたい。

今日から雑誌掲載用の新作短編の執筆に入りました。
予定よりも少し遅れ気味なので、週末はこちらの作業で潰れそうです。無念。予定が遅れたのはゲラのチェックをしていたせいですが、明日には新しいゲラがもうひとつ届く予定。大丈夫かなー……

宇宙の果てまで

おまけフィギュア連休が、終わってしまった。休んでないのに……というわけで、連休明けで雑用がたまりまくっていたので朝からずっと働いてました。宅配便の伝票書いたりとか宅配便の伝票書いたりとか。真面目に労働をした日はブログのネタがありませんね。なんてこった。

作家の場合(ほかの多くの職業でも同じですけど)、単純な事務処理というのは仕事をしたうちに入らないので、こういう雑用だけやってた日というのは一日を無駄にしてしまって勿体ない、という感覚が強いです。
こういうときに秘書がいてくれたらなあ、とよく思います。
べつにタイトスカートで眼鏡で仕事では有能なんだけど恋愛には奥手でプライベートではちょっと不器用な美人秘書とか、そんな贅沢は言わないんだけど。この際、ヴァーチャルの人工知能とか、ロボットとかでいいんだけど。

写真は朝比奈さんと長門さん。『ザ・スニーカー』と『少年エース』の付録でした。あまり意味はないのですが、なんとなく綺麗に撮れたので。ここ何年かフィギュアを自分で買った記憶はないのですが、気づくと仕事場に増殖しています。不思議な国だな、日本。

ブログのネタがなかったので、最近見て感動した動画を貼っておきます。
ニューヨーク市にある自然史博物館のプラネタリウムで上映されている、『地球から既知の宇宙の端っこ』まで行って帰ってくるというツアーのダイジェスト映像だそうです。『トップをねらえ!』とか好きだった人はたぶん感動できると思うので、時間があればぜひ見てみてください(via「宇宙の果てまでフライスルー(動画) | WIRED VISION」)。

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