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ブライス

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Blytheファッションドールで大人気の「ブライス」さんに、『ダンタリアンの書架』のヒロイン、ダリアンをイメージしたモデルを作成していただきました!

ブライスならではの独特の雰囲気を醸しつつ、本を持ってたり揚げパンを食べてたり、とダリアンらしい魅力も再現されている、ちょっと感動的な出来映えの作品です。口の周りに揚げパンのお砂糖がついてる、という心憎い演出も。

こちらは今日(8月21日)からお台場ヴィーナスフォートで開催されている、ブライスの9周年アニバーサリーチャリティー展覧会『マンガガールズ・インスピレーション』というイベントで展示されています。
イベントの詳細につきましては、下記の公式サイトでご確認ください。

ブライスチャリティー展覧会『マンガガールズ・インスピレーション』

BLYTHE is a trademark of Hasbro.©2010 Hasbro. All Rights Reserved. BLYTHE
character rights are licensed in Asia to Cross World Connections, Ltd.
Licensed by Hasbro. www.blythedoll.com (pc site) blythemobile.com (mobile site)

ちょっとご縁がありまして、樋口彰彦先生の『あしたのファミリア』単行本2巻のオビに推薦文を書かせていただきました。ホント、こんな大役を任せていただきまして光栄です。すでに書店の店頭に並んでいると思いますので、興味のある方はぜひチェックしていただければと。

この『あしたのファミリア』という作品、お話をいただく以前から読ませてもらってたんですが、右肩上がりに面白くなってまして、特に今回の2巻は盛り上がり方がヤバイです。作画も綺麗だし、ちょっとしたセリフ回しがいちいちスタイリッシュで個人的に大好きです。出てくる女の子たちが可愛いのはもちろんですが、オッサン!なにげにオッサンたちがカッコイイ!特に朱盆!

そんな感じで単行本の続きは月刊少年ライバルで連載中です。そちらもよろしくお願いします〜

久々に更新

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さくら3週間近く更新が滞ってました。お久しぶりです。

ここ半月ほどは予定外の作業の連続で、精神的にも体力的にも久々にちょっとヤバい領域まで追い込まれてました。キツかった……。もうしばらく後始末でバタバタしてる感じなのですが、どうにか忙しさのピークは乗り切ったので、今週あたりから生活リズムを普通に戻していきたいところです。

ブログをサボってる間にいろいろありすぎて何から書けばいいやら、という感じなので、とりあえず今日のところはお知らせだけ。

  • 新刊出ました。『少女ノイズ』文庫版。発売中です。
  • 同じく新刊。コミック版『アスラクライン』第3巻、発売中です。『電撃大王』でも引き続き連載中です。
  • 『ダンタリアンの書架』コミック連載が始まりました。『少年エース』&『コンプエース』でそれぞれ原案を担当させてもらっています。よかったらご覧になってみてください。感想お待ちしております。

 
このあたりは本サイトのほうでも告知しておりますので、詳しい情報はぜひそちらで。

それから追加で、

  • TVアニメ『アスラクライン2』のDVD第4巻が発売になってます。今回の初回特典は「カミラジオ出張版!」です。こちらもぜひよろしくお願いします。
  • 雑誌『メフィスト』2010 Vol.1、「あとがきのあとがき」というコラムで『幻獣坐』についての自著解説を書かせてもらいました。『幻獣坐』にはあとがきがありませんので、興味がある方はぜひどうぞ。

 
 

今年は天気が良かったせいか、うちの近所でも桜がすごく綺麗でした。ゆっくりお花見に行く余裕がなかったのが残念。心に余裕がないと、こういう季節モノのイベントを見逃してしまうので勿体ないな〜と反省しました。残りの人生はなるべくムダにしないように今日からはもう少しがんばろう。

幻獣坐_表紙オビ付き『幻獣坐』の発売日でした。

表サイトのほうでも表紙画像は公開してますが、こちらにはオビ付きの画像を載せておきます。今回はなんと『バッカーノ!』『デュラララ!』などの作者である成田良悟さんにコメントを書いていただきました!
アニメ放映中でメチャメチャ忙しい合間を縫ってうちの作品を読んで、10パターン近くコメントを作ってくださったのです。成田先生、本当にありがとうございました!

というわけで、僕の手元には成田さんの未公開のコメントがほかに何パターンも残ってたりして、ものすごく贅沢な気分です。どのコメントも気が利いてたりインパクトがあったりで、最終候補に絞り込む作業が大変でした。最終的に選ばれたこのコメント、シニカルに揶揄しているように見せかけておいて実は作品の核心に迫るかなり深い文章です。最初に見たとき、ちょっと本気で感動しました。

そしてこの『幻獣坐』、一部の専門店では「掛け替えカバー」の特典がつくそうです。僕もどの店舗でフェアが行われているのか把握していないので、見かけた方はよかったら教えてください。

よろしくお願いいたします〜。

というわけで、講談社ノベルス『幻獣坐』と同時に発売される、『ミステリ魂。校歌斉唱! メフィスト学園』の見本誌も到着しました。雑誌『メフィスト』に掲載された学園ミステリを集めた短編アンソロジーです。

ていうか、この表紙を見てびびりまくっているのですが、なぜこんなそうそうたる顔ぶれにまじって僕の名前が……? 引き立て役!?

この本に収録されている『無貌の王国』という作品は、実は『幻獣坐』の後日談というかプロトタイプというか、同じ世界観で描かれたもうひとつの物語です。
『幻獣坐』と直接のつながりはありませんが、舞台や登場人物も共通ですので、もし『幻獣坐』を気に入ってくださったら、こちらも読んでみていただけると嬉しいです。よろしくお願いします〜。