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中国語版

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中国語版『アスラクライン』中国語版の見本誌が届きました。
韓国語版は以前から出版されていたのですが、こちらはコミック版も同時発売。『機巧魔神』というタイトルなんですね。中国語はいちおう少し読める(昔ちょっとだけ習ってた、というか漢字だしね)ので、眺めているとけっこう楽しいです。巫女服は翻訳しても巫女服なんだなーとか。

表紙の細部が少し違うのですが、このデザインはかなり好きです。日本の文庫よりもサイズが大きい(大判コミックより微妙に大きい)のでイラストが大きくて幸せな気持ちになれます。和狸さんの表紙はやはり大きいサイズだと映えますね。
新台湾ドルで210元、香港ドルで55元ということで日本円だと600円〜650円くらい? 日本語版とほとんど変わりませんね。
というわけで、もし現地の書店で見かけた方は、ぜひお手にとってみてください。

今日は突発的に思い立って話題の『アバター』を観てきました。面白かったです。
ナヴィ族のデザインが絶妙で、最初のうちは、なんじゃこれは、と思ったんですが、途中からあのヒロインが普通に可愛く思えてきます。あと出てくる動物がことごとく愛らしいので、それだけでも観る価値があったなあ。トゥルークかわゆす。

完成

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洛高_制服今年はお正月期間中に初詣に行けなかったので「巫女さんが見られなかったなー」と思っていたら、なぜか今日通りがかったゲーセンの前で、巫女さんが綿菓子を配っていました。なんだこのカオスな組み合わせ。
……あれは巫女さんではなく、何かのコスプレだったんじゃろうか。

今日の一枚は昨日に引き続いて制服のサンプル。洛高の女子の制服です。和狸さんがデザインしてくださった洛芦和高校の制服はどれも(夏服とかジャージとかも)大好きなのですが、これ着て学校に通ってたら、とりあえず袖口とかスカートとかめっちゃ汚れそうですね。だがそれがいい。

新作はいちおう完成しました。これから修正作業が待っているのですが、とりあえずは一段落。完全な新作シリーズで、長編の書き下ろしというのはけっこう久しぶりですね。この作品は、とにかく書くのに時間がかかってかかって大変でした。でも2年くらい前からずっと書きたかった作品だったので、どうにか無事に書き上げられてよかった。もう少し早く書き上がってたらもっとよかった……
刊行は3月になりそうです。正式なタイトルなど詳細については、決定したらお知らせします。
というわけで昨日寝てないから、今日はがっつり寝るよ〜。

一週間!

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制服というわけで今日でこのブログの連続更新も一週間になりました。
新記録!ではないでしょうか(レベル低いなー)。連続更新にこだわっているわけではないのですが、ここまできたらもう少し頑張って行けるところまで行ってみようかな。

今日の一枚はコスパさんで作ってもらった洛高の男子制服です。サンプルとして編集部から送られてきました。身長の関係で僕はたぶん着られないので、何かのイベントとか罰ゲームとかで誰かに着せようと思います。
女子の制服もあるのですが、こちらの写真はまた後日。

新作の原稿は現在追い込み中です。完成まで残り40ページほど。今日は徹夜の可能性大ですが、気合いと勢いで面白い作品に仕上げたいと思います。俺、この仕事が終わったら、初詣に行くんだ……

DVD1巻発売

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アスラクライン2_1巻そんなわけで、いきなり宣伝なのですが、本日1月6日はアニメ『アスラクライン2』のDVD第1巻の発売日でした。見本がまだ届いてないので自腹で買ってきました。
原作者の手元には編集部経由で送られてくるので、どうしても見本の到着が遅くなってしまうのです。決して、どうでもいい扱いを受けているというわけではない……はず。

初回版の付録CDは、入野自由さん&野中藍さんに加えて、戸松遥さんをゲストに迎えての「カミラジオ出張版」。主役3人が揃った豪華版です。まだ聞いてないので今から聞きます。楽しみ。あとでOPとEDを流しながら仕事しよう。

実は今日は『アスラクライン2』のバラエティーCDも発売になっているのですが、こちらは通販で注文したので、まだ未着。こちらも楽しみです。

僕が高校生くらいのときはまだDVDというものがなかったので、自分で買ったことがあるアニメの関連商品といえばサウンドトラックのCDが真っ先に思い浮かびます。うちの田舎はアニメの放送枠も少なかったので、見たことはないけどBGMだけは知ってるアニメなんてのもけっこう多い。なので、自分がかかわった作品のオリジナルのサントラというのは、やっぱりちょっと感動しますね。

アスラクライン掛け替えカバー新年2日目というよりも〆切2日前という感じで、いつもより過酷に働いています。すでに文庫400ページぶんくらい書いてるんですが、いまだに書き上がる気配がありません。どうしよう。

今書いている作品は、以前とある場所で発表した赤い髪の女の子の話です。続きというよりもこちらが本編になります。某「彩吹市」が舞台といえば、だいたいどういう話かわかる方もいるかも。個人的にはとても気に入っている作品なので、どうにか無事に発表できるといいのですが。

画像は電撃文庫のイベント用に作成してもらった『アスラクライン』の掛け替え用カバーです。写真では少しわかりにくいのですが、見る角度によって表面に別のイラストが浮かび上がるという、リッチな仕様になってます。私の手元にもこれ一枚しか存在しない、けっこうレアなアイテムだと思います。入手できた方はどれくらいいるのでしょうか。
来月発売予定の14巻でも、もしかしたら何か仕掛けができるかも、という話を聞いてます。詳しいことは私もまだ知らないのですが、ぜひチェックしていただければ。

以下は、いただいたメールへの返信です。
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