今日はアニメ版『アスラクライン』の制作スタッフの打ち上げに、ちょっとだけ参加させてもらいました。
牛タン美味しかったです~。
アニメ制作に関しては僕はたいしてお役に立っていないのですが、それでも多くのスタッフの方々と一緒にお仕事をさせていただくことができて、本当に光栄に思います。ありがとうございました!
(と、ここに書いても誰も見てないとは思いますが)
写真はそれとは関係なく、まもなく閉店してしまうさくらやホビー館。
行きつけというほど利用していたわけではなかったのですが、さすがになくなってしまうのは寂しいですね。
何か記念に買って帰ろうと思ったのですが、すでに商品はほとんど残ってませんでした。
そのわりにお客さんはたくさん入ってて少しびっくり。それだけ愛されていたってことですかね。
今までお世話になりました〜。
近所の公民館でバンドの練習をしてきました〜。
で、公民館の中の自販機が100円で缶ジュースを販売していたので、思わず復刻堂の大怪獣レモネードを買ったら、あ、あ、あ……
当たった〜!
というわけで、もう1本もらってしまいました。う、嬉しい!
実はクジ運がすごく悪くて、ここ何年もクジで当たりらしいものを出したことがなかったので、異様に嬉しかったです。
出版社のイベントでのビンゴ大会でもハズレばかり引いてて八百長を疑ってたくらいだし、コンビニのスピードくじですらハズレに等しい応募券しかもらってなかったもんなあ。
これをきっかけにクジ運が好転するといいなあ。
たかが缶ジュース1本でこんな幸せな気持ちになれるとは、自販機に当たりクジをつけようと最初に考えた人は天使なのかもと思いました。って、喜びすぎ!
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今日は、閃きとかインスピレーション的なものを求めて、ウラジーミル・プロップの『昔話の形態学』と『魔法昔話の起源』を読んでました。民話・神話・物語等の記号論的研究の書、ということで、文学の研究者や作家でもなければ、あまり読むことのない本だと思います。
けど、これ何かに似てるなあ、とずっと思っていたのですが、そうか、テーブルトークRPGのゲームマスター向けガイドブックに似てるんだ。『魔法物語の起源』のほうはワールドガイドなどのデータ集みたいだし、『昔話の形態学』に記された分類はそのまんまシナリオ作成の参考になりそう。そんなことを考えてたおかげで、学術書なんかには普段まったく縁のない僕でも面白く読めました。
実際、昔のTRPG関係の書籍の中で、この本のことが紹介されたこともあったらしいですね。
でも、これなにがすごいって1928年に発表された作品なんですよね。今見ても十分に参考になります。すごいな。
花粉が多くなってきましたね〜。
僕は今のところ深刻な花粉症ではないのですが、やはりこの季節は目が痒かったりで苦手です。
そんなわけで今日は一日ずっと自宅に引きこもって働いてました。
通勤が不要というのは作家という職業の数少ないメリットのひとつですが、最近ではホームオフィスのような就労形態も普及してきて、作家だけの特権というわけではないですよね。昔は昼間から家でごろごろしてるとご近所の目が冷たかったりしたので、自宅で仕事してる人もいるというのが広く知られてきたのはありがたいです。
ニートじゃないんです違うんです><。
『少年エース』と『コンプエース』の見本誌をいただきました。
次号(5月号)から両誌でコミック版『ダンタリアンの書架』が連載開始ということで、予告カットが掲載されています。『少年エース』版は原作準拠のコミカライズ。『コンプエース』版はスピンオフのオリジナルストーリーです。
少し前から告知はされていたのですが、いよいよ連載直前ということで緊張してきました。
どうかお楽しみに。
以下はweb拍手返信です。
こういうアイデア出しには体系化された有名な技法がいくつもあるのですが、残念ながら「これを使えば絶対確実にアイデアが出る」というワザはありません(とりあえず僕は知りません)。なので、気分に応じていろんな技法を試しながら、あーでもないこーでもない、とやってます。
誰か協力してくれる人がいればブレインストーミングをやりたいのですが、一人でブレストをするのはかなり寂しいものがあるので、そういうときにわりとよく使うのは定番のマインドマップとマンダラートあたりです。紙と筆記用具があればすぐに始められるし、それぞれiPhone用のアプリもあって、どこでもお手軽にできるのが大変ありがたい。
とはいえ、やりにくい部分もあって、マインドマップのネタ出しは完成形が見えないので行き詰まりやすかったり、マンダラートは階層構造が固定なのでネタを書き留める場所の自由度や一覧性が低かったりします。
これまではそのあたりを我慢しながら、どちらか気が向いたほうを使っていたのですが……
今回は新たなワザとして、雑誌『THE 21』で紹介されていた「はちのすノート」というものを試してみました。
「はちのすノート」というのは、アイデアプラントさんが開発した発想法で、マインドマップとマンダラートの長所をあわせ持ち、それぞれの短所を解消した技法だそうです。え、本当に? なにそれすごい。
これはマンダラートのマス目のかわりに、ボードゲームのヘクスマップみたいなやつにネタを書きこんで行きつつ、マインドマップっぽく線でマスとマスを連結させていく、というもので、ノートの台紙はアイデアプラントさんのサイトからダウンロードできます。
amazonなどではホワイトボード加工したやつが売ってるみたいです(コレ)。
実際使ってみた感想としては、かなり好印象でした。『空欄があると、なんとかして埋めたくなる』人間の本能を利用しているというだけあって、普通のマインドマップよりは頑張っていろいろ考えたような気がする。マンダラートみたいに、思いついたネタをどこに書くべきか迷うようなこともなかったですし。
専用の台紙が必要なのが欠点といえば欠点ですが、印刷したものを常に持ち歩くようにしてればとりあえず問題ないかな。
というわけで、アイデア出しで煮詰まっている方などにはオススメします。気分転換にお試しあれ。