ライブ会場から
- 2010年 2月28日
カテゴリー : 雑記
今日はアニメ版『アスラクライン』の制作スタッフの打ち上げに、ちょっとだけ参加させてもらいました。
牛タン美味しかったです~。
アニメ制作に関しては僕はたいしてお役に立っていないのですが、それでも多くのスタッフの方々と一緒にお仕事をさせていただくことができて、本当に光栄に思います。ありがとうございました!
(と、ここに書いても誰も見てないとは思いますが)
写真はそれとは関係なく、まもなく閉店してしまうさくらやホビー館。
行きつけというほど利用していたわけではなかったのですが、さすがになくなってしまうのは寂しいですね。
何か記念に買って帰ろうと思ったのですが、すでに商品はほとんど残ってませんでした。
そのわりにお客さんはたくさん入ってて少しびっくり。それだけ愛されていたってことですかね。
今までお世話になりました〜。
近所の公民館でバンドの練習をしてきました〜。
で、公民館の中の自販機が100円で缶ジュースを販売していたので、思わず復刻堂の大怪獣レモネードを買ったら、あ、あ、あ……
当たった〜!
というわけで、もう1本もらってしまいました。う、嬉しい!
実はクジ運がすごく悪くて、ここ何年もクジで当たりらしいものを出したことがなかったので、異様に嬉しかったです。
出版社のイベントでのビンゴ大会でもハズレばかり引いてて八百長を疑ってたくらいだし、コンビニのスピードくじですらハズレに等しい応募券しかもらってなかったもんなあ。
これをきっかけにクジ運が好転するといいなあ。
たかが缶ジュース1本でこんな幸せな気持ちになれるとは、自販機に当たりクジをつけようと最初に考えた人は天使なのかもと思いました。って、喜びすぎ!
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今日は、閃きとかインスピレーション的なものを求めて、ウラジーミル・プロップの『昔話の形態学』と『魔法昔話の起源』を読んでました。民話・神話・物語等の記号論的研究の書、ということで、文学の研究者や作家でもなければ、あまり読むことのない本だと思います。
けど、これ何かに似てるなあ、とずっと思っていたのですが、そうか、テーブルトークRPGのゲームマスター向けガイドブックに似てるんだ。『魔法物語の起源』のほうはワールドガイドなどのデータ集みたいだし、『昔話の形態学』に記された分類はそのまんまシナリオ作成の参考になりそう。そんなことを考えてたおかげで、学術書なんかには普段まったく縁のない僕でも面白く読めました。
実際、昔のTRPG関係の書籍の中で、この本のことが紹介されたこともあったらしいですね。
でも、これなにがすごいって1928年に発表された作品なんですよね。今見ても十分に参考になります。すごいな。
花粉が多くなってきましたね〜。
僕は今のところ深刻な花粉症ではないのですが、やはりこの季節は目が痒かったりで苦手です。
そんなわけで今日は一日ずっと自宅に引きこもって働いてました。
通勤が不要というのは作家という職業の数少ないメリットのひとつですが、最近ではホームオフィスのような就労形態も普及してきて、作家だけの特権というわけではないですよね。昔は昼間から家でごろごろしてるとご近所の目が冷たかったりしたので、自宅で仕事してる人もいるというのが広く知られてきたのはありがたいです。
ニートじゃないんです違うんです><。
『少年エース』と『コンプエース』の見本誌をいただきました。
次号(5月号)から両誌でコミック版『ダンタリアンの書架』が連載開始ということで、予告カットが掲載されています。『少年エース』版は原作準拠のコミカライズ。『コンプエース』版はスピンオフのオリジナルストーリーです。
少し前から告知はされていたのですが、いよいよ連載直前ということで緊張してきました。
どうかお楽しみに。
以下はweb拍手返信です。
今日は仕事場の大掃除をしてました。読み終えた雑誌を捨てたり、資料本を箱詰めしてレンタル書庫に運んだり。あとは知らないうちに繁殖しているUSBケーブルをまとめて10本ばかり処分。いくらなんでも増えすぎだろ。
半日かけて掃除の進み具合は、だいたい目標の30%くらいです。まだまだ先は長いなあ。今使っている仕事場には一年半ほど前に引っ越してきたのですが、実はまだ開封されていない段ボールがいくつかあるのです。どうにか今週中には片付けたい……。
そしてそんな荷物の中から発掘されてきたのが写真のポケットステーション。うおお、懐かしいです。
買ったのは初代プレステの時代。10年以上前ですよ。
これって電池を替えたらまだ動くのかな。とはいえ、いきなりポケピたちがいなくなったあとの無人の部屋とか表示されたら切ないことになりそうなので、今さら確認する勇気はありませんが……