バースデイ
そういえば今日って黒崎朱浬の誕生日ですね。
と教えてもらいました。わー、ありがとうございます!!
覚えていてくださった方がいて嬉しいです!
というわけで本日3月14日は、アスラクラインの朱浬さんの誕生日でした。
そうそう、朱浬さんは3月生まれなんですよね。智春が5月生まれという設定なので実はあまり年齢差がないのです。だからなんだってこともないのですが……。
たまたま今日は(税金やら何やらの関係で…)来客があってケーキを用意していたので、せっかくなので誕生日っぽくお祝い。グラマシーニューヨークの「オープンハート」。ホワイトデー限定商品だそうです。
実は僕は甘いモノがあまり得意ではなくて、お菓子類をもらうとかなりの高確率で賞味期限切れにしてしまうのですが、これは美味しかったので無事に完食しました。苦手なわりには今年はケーキを食べる機会がやけに多くて自分でもびっくり。ブログ用の写真が撮れるので助かりますが。
以下はweb拍手返信です。
アスラクラインがグインサーガのような、長編になることを期待しています。
これからもがんばって下さい。
ありがとうございます!! グインサーガですか!? ハードル高いな〜
でも、そうですね。アスラクラインでそれができるかどうかはわかりませんが、あんなふうに一生書き続けていけるライフワークと呼べる大作をいつか自分でも書けるといいなと思っています。書きたいなあ。
おお大怪獣レモネードに仮面サイダー!僕はウルトラサイダー買ったんですがガイアで同じく当たりが出てそれでコーラを買ったらアグルがでてとなんだか地味に嬉しくなってたりしてました。
遅レスになってしまいましたすみません! 自販機の当たりってホントなんか地味に嬉しいですよね!
サイダーとコーラって、その場では絶対飲みきれない感じのすごいお得感が!!
羽生さんが仰っているのは教育論での、上達に最も必要なのはライバルの存在である、というのにも通じますよね。
先生はライバルいますか?解説といえば森■嗣さんだか村■龍さんだかが
「解説がしたければ作家を辞めて解説家になればいい」
「作品の解釈を強制したければ作品を他人に読ませるな」
と言っておられたような……。解説コメントを好むのは手品を見た反応と同じで、日本人の気質かもしれません。
アメリカ人は「グレイト! ファンタスティック!」と手品の内容に感嘆するのに対して、日本人は「なんで? どうやって?」と手品の仕組みにばかり興味を持つらしいです。解説は読者の楽しみだと思っていますが、それでも作者による「答え」が欲しい事もあります。
たぶん、私だけでしょうね。
解説コメントを好むのは日本人の気質というのは、ちょっと納得しました。僕も手品のトリックを知りたいクチです。「正解」がある問題ばかりを解かせて自分で考えさせない学校教育に問題がある、とか言われちゃいそうですね。
でもたぶんそれって日本人に限った話ではなくて、自分で考えるのは面倒だから「解き方」ではなくて「答え」が知りたい、って気持ちはみんなにありそう。攻略本見ながらクリアしてもゲームはゲームだし、それが悪いとは全然思わないんですよ。インタビューなどで質問されれば、僕もたいていのことは答えますし。
でも、訊かれもしないのに自分から語っちゃうのはつまらないんですよね。種明かししながら手品をやってるみたいで。説明しなくても意図が伝わったほうがやっぱり嬉しいし、作者の考えと違っても読者には自由に解釈して楽しむ権利があると思うのです。なので「作家が読者に解釈を強要するな」という意見に僕も賛成。
小説なんて娯楽なんだから、正しいとか正しくないとかよりも、好きに楽しんでもらえるのが一番です!
ちなみにライバルというのはあまり考えたことがないですが、目標にしてる人というのはたくさんいますよ〜。作家に限らず色んな分野で。ちょっとずつでも追いついていきたいです。


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