コメントこわい
2010年3月12日
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ここ数日、雑用のあまりの多さに精神的に少し参っています。
ようやくプロットが完成して原稿を書く気になっていたところなのでダメージがでかいです。〆切前に雑用の依頼があるということは、当然、原稿よりもそちらを優先して処理して欲しいということなのだろう、と勝手に解釈。まあそういうことならべつにいいか。
というわけで、ちょっとしたコメントなどを求められるのが苦手です。
なかなかわかってもらえないことも多いのですが、原稿の文字数と執筆の苦労は比例しません。小説を1本仕上げるよりも、100文字くらいのコメントを書くほうが楽とは限らないのです。和歌よりも俳句のほうが簡単とか、陸上競技の短距離走者が長距離走の選手より楽してるってことがないのと同じで。いやそれはもちろん原稿をタイプする手間は、文字数少ないほうが楽ですけれども。
Twitterのつぶやきだって、それが雑誌に載って全国で売られる、とわかってたら何を発言するか相当迷うと思うのです。そういうものを今日中に寄越せとか、あまり気軽に言わないで欲しいなあ。
(いやたぶん依頼してきたほうは、特に面白いことを書けとか期待してはいないんだろうけど)
(でも、ひと言お願いします、って突然言われてサラッと気の利いたことを言える人はすごいと思う。尊敬。そういうレベルを求められても困るが)
そんな感じでコメント嫌いの理由を意味もなくグチってみました。
最近、不平不満が多いなあ。いかんね。

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