ウラジーミル!
近所の公民館でバンドの練習をしてきました〜。
で、公民館の中の自販機が100円で缶ジュースを販売していたので、思わず復刻堂の大怪獣レモネードを買ったら、あ、あ、あ……
当たった〜!
というわけで、もう1本もらってしまいました。う、嬉しい!
実はクジ運がすごく悪くて、ここ何年もクジで当たりらしいものを出したことがなかったので、異様に嬉しかったです。
出版社のイベントでのビンゴ大会でもハズレばかり引いてて八百長を疑ってたくらいだし、コンビニのスピードくじですらハズレに等しい応募券しかもらってなかったもんなあ。
これをきっかけにクジ運が好転するといいなあ。
たかが缶ジュース1本でこんな幸せな気持ちになれるとは、自販機に当たりクジをつけようと最初に考えた人は天使なのかもと思いました。って、喜びすぎ!
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今日は、閃きとかインスピレーション的なものを求めて、ウラジーミル・プロップの『昔話の形態学』と『魔法昔話の起源』を読んでました。民話・神話・物語等の記号論的研究の書、ということで、文学の研究者や作家でもなければ、あまり読むことのない本だと思います。
けど、これ何かに似てるなあ、とずっと思っていたのですが、そうか、テーブルトークRPGのゲームマスター向けガイドブックに似てるんだ。『魔法物語の起源』のほうはワールドガイドなどのデータ集みたいだし、『昔話の形態学』に記された分類はそのまんまシナリオ作成の参考になりそう。そんなことを考えてたおかげで、学術書なんかには普段まったく縁のない僕でも面白く読めました。
実際、昔のTRPG関係の書籍の中で、この本のことが紹介されたこともあったらしいですね。
でも、これなにがすごいって1928年に発表された作品なんですよね。今見ても十分に参考になります。すごいな。

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