モレスキン日経ビジネスAssocieという雑誌で「決定版 ノート術」という特集をやってたので、ちょっと気になって買ってみました。
非常に面白かったです。
様々な職業の方のノートの使い方や、最近の新商品が紹介されてます。

特に興味を惹かれたのは、パンクブーブーがネタを練り上げるために使っているというノート術の紹介。漫才1本のネタを考えるのにキャンパスノートを1冊使い切っちゃうとか、小ネタを蓄積していくやり方とか、ものすごく参考になりました。

あと、はとバスのバスガイドさんのノートもすごかった。ガイド情報をまとめたノートがあるのはもちろん、新しい路線でガイドする際に受けた教習メモや、移動時間を盛り上げるためのゲームや雑学をまとめた情報が、専用のノートにぎっしり書きこまれてて、プロフェッショナルの仕事という感じ。

学生時代は各教科ごとにノートを作ってせっせと書きこんでた(僕の場合は落書きも多かった)んだけど、社会人になってからはそういう機会もずいぶん少なくなった気がします。歳を食うと物覚えが悪くなるというのも、絶対それとは無関係じゃないよね。

そういうことではいかんなあと、僕もここ最近は、こまめにメモを取ったりノートを作るようにしています。
せっかくなので、そのあたりを少しご紹介。

興味がある人だけ見てってください〜。

読書ノート普段使っているノートは5〜6種類。
これはモレスキンの無地(プレーンのラージ)で、読書ノートに使っています。マインドマップで構造を解析したり、印象的なフレーズを抜き書きしたり。最近はちょっとサボり気味かも。

ほぼ日こちらは、ほぼ日手帳。
ノートというか手帳ですが、ちょっとしたアイデアなどのメモはこちらに書きこんで、あとでパソコン内のWikiなどに転記してます。

ダイアリーこちらは、モレスキンのダイアリー赤(ハードカバーのラージ)。リファクタリング・ウェットウェアという本で紹介されていた、モーニングページという作業のために使っています。
これはなんでもいいから朝イチでまとまった量の文章を書き出すというもので、うちの場合は、見ていた夢の内容や、その日やらなければならない仕事のリスト、作品のアイデア、前日にあった出来事の感想などを書くことが多いです。
あとはたまに人に聞かせられないような愚痴も。

ロディア最後は愛用のロディアで、こちらはA5サイズのヤツ。
ロディアには専用の革カバーなどもたくさん出回っているのですが、うちでは「ほぼ日手帳カズン」用のカバーを流用して使っています。やたらポケット類が充実しているのと、ペンホルダーに太いペンが差し込めるのがポイント。ネタ出しでは4色ボールペンを使うことが多いので、革カバーなんかのペンホルダーには入らないことが多いんですよね。値段も比較的リーズナブルだし、汚れに強いのもありがたいです。

そんな感じで、ノート術というのもおこがましいですが、うちのノートの紹介でした。